
2011年12月20日 20時33分
私は某国立大学でライフサイエンス系の博士号を取得し、その後ポスドクを数年経て3年前から某国立大学にてライフサイエンス系の学部でパーマネントの助教として採用された34歳の男です。他の人から見たら、このご時世にパーマネントでアカデミアに職を得られるなんて幸せなことだと思います。しかし、社会に向けて研究を行ないたいと年々思うようになり、今でもその思いは大きくなるばかりです。実際に転職活動を少しだけ始めて見ましたが、製薬会社などの研究所で行っているような手法で研究を行っているにもかかわらず、事業会社経験がないことは大きな足かせとなっているようです。理想としては、これまで培ったスキルや経験を活かせる場を企業に移せればと考えていますが、やはり現実ではこのような考えでは厳しいでしょうか?また、研究職以外でもキャリアを活かせるような職種はありますでしょうか?
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昨年末に大学院修了後、3年9ヶ月勤めた酒造メーカーの研究開発職を両親の健康上の問題で退職し、本年4月より人材紹介会社の紹介で地場食品メーカーの企画開発職に勤め始めました。
しかしながら入社してわかったことですが、
(1)給与が年収330万程度と求人票に記載されていたにも関わらず、年収280万程度になるとのこと。
(2)業務時間が9;00~17:00とされているが、実際は8:00~19:30で残業代は支給されていない。(17:00以降に仕事がなくても、他の方が働いている間は帰社することができない)
(3)年間休日110日以上(完全週休2日制)とされていたが、年間休日85日(基本週休1日)であること
(4)年休は表向き支給されているが、年休を使用した場合、朝礼で全社員にお礼と謝罪を伝えなければならない
と求人票と大きく異なっておりました。
業務内容も面接等で説明を受けていたことと大きく異なっており、商品の説明文の作成や営業資材の調達など営業の下請け的な要素が強い業務となり、今まで培ってきたなっております。
約2カ月間、待遇面や業務内容に矛盾を抱えつつ、仕事に取り組んでまいりました。
しかし、2年後、3年後を考えた場合、自分の将来像が全く描けず、転職活動を再開しようという考えに至りました。
私といたしましては、バイオ,化学系の研究・技術開発に携わる職種でのキャリアを積みたいと希望しているのですが、現在の求人状況はなかなかそういった職種の正社員での募集は少なく、派遣、契約では求人があるようです。
このまま、希望と違う職種で働きながら、希望職種を求め転職活動を続けるのか、一旦、退職し、派遣あるいは契約社員として希望職種に近いところで働きながら、正社員での採用を目指すのか。
どちらの方法が得策なのでしょうか。
ご教授いただきますようお願いいたします。
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大学卒業後、研究補助員として企業や大学で実験してきました40代前半独身女性です。
この職種は契約職員やパート職員等有期雇用がほとんどで、これまでいくつかの研究室にお世話になってきました。
補助員歴が長くなるにつれ、雇用が不安定で将来が心配なことと補助員の立場ではステップアップに限界があることから、補助でいるより研究職に就いて自分で研究したいという気持ちが強くなってきました。
研究が、単に興味があるだけではやっていけない仕事であることは、周りの研究者の方々を見ていて自分なりに理解していますし、仮に大学院へ入れたとしても、その間の生活はどうするのか、修了後就職先を見つけられるのか、それ以前に自分に研究者としての資質があるのかという不安があります。
補助員という立場で仕事をしながら論文博士を目指すという方法もあるようですが、そういった研究室はごく限られていて、課程博士よりもハードルが高いらしいです。
企業に研究職として就職する、さらにはそこから大学院に派遣されるというパターンがベストのようですが、現時点で企業に研究職として就職できるという可能性はほぼゼロではないかと思います。
研究補助から研究職に就けるよい道がありましたら教えてください。
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http://biotechnology-job.com/
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